そういえば、長く戦ってた仕事が終わった。
複雑であるし他所にだせないので、深くはかけないがおおむね敗北である。
仲の良い友人にはおおむね愚痴ってる状態だが、書いておこう。
悲しいけど誰にも知られぬことなく散っていくかじりついた何年もの苦労である。
しかしてその成功の良しあしはその試みの質より
結局タイミングだなぁーって感じです。
なのでもっと雑に言い換えると運です運。
時流をとらえる実力うんぬんの話ではない。
でもそのタイミングのときにたまたま刀を研いである必要があって、
なので研がないことは許されないみたいなことがあるよね、と思う。
この結論が我々が携えた非常にジャンプ的な努力友情勝利と最高に相性が悪い。
残ったのは打ち上げに撮った写真を思い出にするだけで
「あきらめずにチャレンジしてくださいね」なんて言われたりしてるが、
その言葉を真正面に受けていいほど若くない。
これもフォローで頂いたコメントで「あの時に辛酸をなめておいてよかった。苦労しておいてよかった。次につながるから」なんてときが来るのだろうか・・もう残されてるチャンスないほうだぜ?となってる。
むしろあんま知らないで次どうします的なことを言われた場合は、ここに魂を置いておくつもりでやってるので、無神経すぎやしないか?とすら短絡的にも思ってしまった。
正直苦労なんざしらんでバシっと決める後進なんざいくらでもいますので世の中。
もちろん色んな場面で実力不足を嘆く場面があった。
が、まあそれも研鑽したところで、いやそもそも研鑽したいのか?もうゆっくり生きてくフェーズにしたい気持ちも上回りつつある。
しかも、場面としてあきらめたほうが「絶対に」良いとされる場面を見まくってしまった。
しかし、ここに書いたから相当に激情になってるというよりかは
そこは年を重ねて冷静さが増したか、いやそれは単にふやけただけなのか、たんたんと今はその現実を受け止めて次を考えている。
そんなもやもやっとした毎日であるが、どうやらこれを星のもと、というには正直あきらめがついてないのだが昔から大成功は引けないようである。
そのかわり多分大学くらいから今もずっと割と良い関係性を維持できるような仲間と出会うことができてるような気がしている。土日ひきこもることも多い癖になんか退屈するタイミングがあんまりない。自分自身が良くも悪くも人間関係の事なかれ主義なのもあってなぜか。
そこだけ星の元というものがあるのならば感謝したい。なので、大成功分を引けるというほうも何の交換条件もなしにくれ。





