わしの家

浅はかで裏を取ってない知識と意見を惜しげもなく展開したい

やったスマホゲームのことをまとめてみる。

ここ数年で今までスマホゲームはいろいろやってしまった。

いや、本当にいろいろやってる人と比べると広くもなく深くもなくだけど。

個人的な決まりとしてアプリ欄と容量がかさばるので、

今はまってないタイトルは少しの休眠期間をおいてまるごと消すようにしてる。

 

お金の仕組みとか、なぜやらなくなったか、とか

仕事の在り方、もののつくりかた、にも学びになることがあるかもしれないなぁと常々思っていたので

考えてみたくなったのでまとめる。

なお、基本無料追加課金タイプは、ほぼ課金したことがなく

無料報酬でもらえるもので基本的に楽しんでる。

たまに長く遊んでリリース元への感謝の気持ちでお布施程度の感じである。

 

ーーー

継続組から。

 

パワフルプロ野球

今までの中でぶっちぎりで1番やっている。

2015年末くらいから開始。途中投げだしたりもしながら適度に継続。

今若干挫折してアナザーエデンに暇リソースを割いている。

最近やりたくなくなってる理由としては、

現在のタイミングでこれ以上強くするためには

めちゃくちゃ課金してレベルマックスの強いチームメイトだらけにしないといかず

レベルマックスにするためにはガチャをたくさん引いて同じものをあててかないといけない。リリースされてから新しいキャラが続々と増えガチャで出る選択肢が増大すると、同じものをあててくのがだんだん難しくなる。

するとがんばっても同じような選手しか作れない。

いずれ強さがインフレして強いチームメイトが簡単に入手できるのを待っていくしかない。という壁にぶちあたっている。

結局これが続くと誰しも簡単に最強のチーム作れるようになってしまうか、

ユーザーにとっての選択肢が広すぎて何やっていいかわからない状態になってしまうとそのゲームそのものが終わってしまうんじゃないかなと思ってしまう。

 

アナザーエデン:

最近はじめた。

ソシャゲとよばれる人と競わせるタイプの要素はなく本当に一人で完結してる。

ただ、シナリオは基本的にガチャを回して強い仲間を引き当てないと詰む。

ネタとしては一番好きなゲームのクロノトリガー要素がいろいろ踏襲されてる。音楽良いね。

主人公が超人レベルで良い人。よく主人公の設定にある病んでるやつとか、強さ求めすぎるやつとか、無骨なやつとか、無神経なやつでもない。

ただ、スマートフォンRPGは、シナリオの完結はコンテンツの終焉なので

基本もやもやしたまま挫折してしまう気がしている。

あと、敵が強くなりすぎてシナリオを進めるには結局課金ガチャに頼らざるをえない場面に出くわしやめてしまう気がしてる。今のところそれはない。

そこまでゲームがガチャに依存してないのと話と音楽の力もあり

他のゲームでガチャ結果ばかりが目にするのに比べて

ツイッターとかで検索すると、びっくりするくらいゲームそのものの評判が良い。

いずれガチャを回さないと強くなれず挫折するタイミングがあるような気がするが、

結論はまだ。 

 

ーーー

こっから挫折組

 

ドラゴンクエストスーパーライト

やっぱり鳥山絵好きだよね!

一番最初にはまったスマホゲームかもしれない。

単純なダンジョンの繰り返しに飽きてやめた気がする。

やったのが相当初期なので、課金しなきゃ進めない感が強くてやめた気がする。

安田大サーカスの黒ちゃんがつぶやいてたりして存在を思い出す

 

ログレス:

最初にはまったオリジナルタイトル。

スマホRPGできないかなーと思ってたら、

人気があるのがこのくらいしかなかった頃。

人を傷つける誹謗を浴びせにくい程度の簡単なコミュニケーションがとれるのが良かった気がする。

はじめてリセマラにトライしてみてwikiでよいとされるヒーラーという回復役をあてたものの今度は1人だと敵を倒すための火力が足りずロクにストーリーを進められないジレンマになりやめた。

 

ポケモンGO

話題沸騰していたので赤緑からのプレイヤーとしては参戦。

(途中のシリーズ全然やってないけど)

他のスマホガチャ課金と違い健康的、歩くという意味でも。

レベル20くらいまで必死にやったうえで、レベル20を超えて目標を見失ってやめた。

図鑑を完成させるのもほぼ無理ってわかってたしな。。

ミニリュウ公園とかお台場とかも行っていた模様。しかし継続はしなかった。

なお、そこから普通のXYだのサンムーンだのコンシューマゲーム側に出戻りして図鑑をそろえてしまった。強くなるのがやりこみ要素っぽいが、強くなるのには興味は全くといっていいほどない。

 

どうぶつの森ポケットキャンプ:

なぜこのゲームが知れ渡ってるか知りたくて始めた。

RPGとかのようにやりこんで完結させたい立場としては自分は適応することができず家具の鍵盤楽器だけ入手してすぐやめてしまった。

 

大逆転裁判

買い切りの逆転裁判系は

選択肢をじっくり選ぶので操作性は問わないので

基本的にとてもスマートフォンタブレットに向いてる。

むしろ3Dに向いてない笑

もともとがコンシューマ向けの買い切りゲームの割引版なので最終的な満足度は他のゲームより一番高くなってしまうんではないかな

大逆転裁判2を3DSで買うか、タブレット版が出るであろう来年末くらいまで待つか・・。

 

マインクラフトPocket Edition:

買い切りタイプで楽しんでプレイしていた。

しかしわかりやすく途中で目的を見失ったうえ、

うっかりミスして進めていたセーブデータを上書きしてしまった。

やめた。

 

ーー

ここまで書いて思うのは基本無料は

ストーリーものは、完結できないし、

純粋に強くするゲームは基本切りがない、

こうみると元も子もないしゲームとしては破綻してるような気もするが

良い仕事をしてるゲームは

基本的に良い評判のものを作って

さらに射幸心をあおれるからこそ

廃課金者が出てしまう。

 

海外ではガチャ系のゲームに対する監視の目が厳しいなんて話も聞くが

規制が正解なのだろうか、うーむ。