わしの家

浅はかで裏を取ってない知識と意見を惜しげもなく展開したい

この世界の片隅に、見たよ!

今年は友人のおかげで良い映画にとても巡り会えた。

その中でも今上映されてるこの世界の片隅に、は見て何日か経っても

あぁ、良い映画だったなぁ。また見たいような、怖いような。

とか思って検索ワードに放り込んでしまって記事やインタビューを漁ってしまう、

そんな映画だったので、少し書いておこう!

 

youtu.be

 

ダイジェストではほとんど伝わらないであろう。

前情報を仕入れずに行ってしまった感じとしては

なんとなく昔、

気づいたら、戦争に近い雰囲気、

そして日常ににじりよる戦争の感覚。

っとこう書いてしまってもどうしても、

「戦争」という響きが先行してしまう。

もちろん戦争の悲惨さや、荒々しさを強く訴える映画や物語は数多くある。

 

しかし、この映画では描いてるのはあくまで日常的な景色である。

主人公のおっとりしたすずさんが

急にお嫁に行き、様々な体験をして

そんな中で日常が動いていく。

 

自分たちにもそんな風景はないだろうか?

大事な人を亡くしたり

治せぬ病や障害を抱えてしまったり

後戻りできないことがたくさん、

それでも、日常は日常である。

なるべく思い返したくないできごともふと

悪い意味ではなく、思い出され、

あぁ、こういう形でもなんでも在ることの

つくしみを、思い出させられるものであった。

 

行く際にほんのりと思ってしまうこともある

芸能界になかなか姿を出さなく無っった能年玲奈がー、とか

なんだかわからないクラウドファウンディングとかいうやつでー、とか

はだしのゲンしかしらんー、みたいな

そういう雑念も開始して間もなく消えて見入ってしまいました。

 

ネタバレになりそうだからやめよう。おわり。

 

追記