わしの家

浅はかで裏を取ってない知識と意見を惜しげもなく展開したい

WEB Music ハッカソン #5に行ってきた

表題の通り、いってきたのでレポートします。

過去のWEB Musicハッカソン レポートはこんな感じ。

blog.agektmr.com

日時は7/30
場所はGoogle社。
下記のような見学レポもあがっており、はいったのは一部発表スペースくらいですが、ほんとに電車でGOとかあります。 www.akiradrive.com

なんか六本木ヒルズ歩いて森ビル入るだけで、
一流ヴィズネスマン感半端ないね!

あーっ!大量のドラえもんだ!
モンスターボールを投げざるを得ない。

あぁー。現代的なオフィス空間・・。
せんたぁおぶじゃぱんあんどあーすあんどえころじー
癒しですわぁ。。
(何かしらのコンプレックス)

会場はこんな感じ。
発表者と机とディスプレイと。

WEB Music ハッカソンというのは
現在インターネットでは、
MIDI機器を扱えるWEB MIDI APIというものと
音楽を扱える WEB AUDIO APIというものが存在し、
それで何か作っちゃおうZE★というものです。 面白いものがたくさん生まれてるので紹介します。

導入例

WEB Audio API

Googleもふんわり作ってるものがすばらしいクオリティだったりします。

Moog Synth

Doodle moog生誕の日につくられたもの。 www.google.com おお。。人前に大きく打ち出されるのが一日限定なんて、なんてもったいない。

Chrome Music Lab

musiclab.chromeexperiments.com 音楽の勉強ってもうこれで楽しくできそう。

にくいとこgithubでソースが読めるようにしてあったりして、
ハックしてやろうという人間への門戸も広い。
プロプライエタリ(笑)となりそうです。

WEB MIDI API

YAMAHAのSoundMondoが企業としてはいち早く、 Refaceでの音色コントロールに対応した模様。
サイトも素敵な感じです。

Soundmondo まだβバージョンなのかな?

一日の流れ

事前のミーティングでのチームにて ひたすらプログラミングです。
うちは何するかすらふんわりの中
コードかける人は私ともう一人、
私は終始テンパっておりました。
発表前までプログラミングして、
なんとかデモができて本当よかったなぁー。という仕上がりでした。
それくらい一日って短いぜ!!

ええ、今度は反省として大いに準備して望みたい。
プログラミングって汗かくんだ。
と思い知りました。

当日の発表の様子も中継されてたりします。 youtu.be

私のコーナーは見なくても良いので、時間は内緒です。
めちゃくちゃ長いですが、
一番注目していただきたいのは見事優勝した最後のコーナーです。
(リンクもその時間で設定した模様。)

おいおい・・英語のしゃべり、わしレベルの雑魚リスナーでも
聞き取りやすいじゃねえか・・。
うちの英語研修の先生より、聞き取りやすいぞ・・笑

こういう明らかなレベルの違いを見てしまうと
すげえ!オラもこのレベルにいきてえっぺ!!というわくわく感と
あぁ、、もう素質から違う・・転生したい。
という無気力感が同時に襲ってきます。その割合1:9くらい。

勉強しなければならないと感じたもの。

Firebase www.firebase.com 優勝した技術も含めて色々できそうで、 今日のMVP技術であろう。

勉強したこと

以前軽く覚えた知見が、ずいぶん前のもので、現行のWEB MIDI規格では通用しなくなったので ちょっとTips

WEB MIDI関連

httpsへの対応。

httpsしか駄目になったよう。
WEBしらんからhttpsのsとかの環境実現する方法よくわからんよう。

という悩みをすぐ解決してくれました。
pythonのSimple HTTP Server

qiita.com

仮想サーバはMAMPで作ることしかできなかったのですが、
これめちゃくちゃ楽ですね。 コマンド打ってポート指定したら、もうカレントのディレクトリがブラウザ上で見れます。

outputs関数で出力先デバイスを一挙取得できなくなった。

githubなどにはこれの変更がいっぱいあがってますが 、

github.com

たとえばこんな感じに、イテレータでpushしまくればええで。

感想

わしなんぞ すごい技術に対して、
見てみぬふりをする/調べない/ユーザーにとどまるという選択肢を使いすぎ。
簡単に勉強できるように、簡単にコーディングできるように、
と色々な策を頭のいい人たちが打ってます。

せめてそれに一矢報いれるようでありたい。勉強しないと。とおもいました。