わしの家

浅はかで裏を取ってない知識と意見を惜しげもなく展開したい

近況

ブログが頓挫して半年経ってしまった。

お久しぶりです。一応だらだら書いては消ししてました。

LA LA LAND薦めたいと思う日もあれば世間でいろいろ絶賛されてるし

他にも仕事関連で書きたい感情は日が経ってタイミングを失い。。。

最近はsurface proが欲しいですね、欲しいカスタムのものは半年ですが。

 

そして何やってたかというと2月後半くらいからはひたすらプライベートで空きがあれば

ピアノしてます!

あほほどやってます。

なんだこれ!

あとはパワプロのアプリしてます!

 

 

5月GWには音泊という防音室閉じこもりぴあの引き放題の

なかなかの修行もしてみました。

自分から閉じこもったのに閉じ込められた気持ちになります。

達成感はあるけど。

 

こんなに練習しても、

この半年割とやってたのに、

不思議と超えられない

プロとアマの壁です。

なんというか、なかなか美しくならない。

あとモチベーションが維持できない。

完全に疲労も蓄積しだしたので、

このままいくとまた、完全なコンディションで挑めないが

練習をしないと確実によくしたい場所もあり、悩む。

 

ただ、この曲、日本でできる人

あんまいないんじゃないかなーと思ってるので

できれば結構すごいかなとは思います。

やればできるだろうけど笑

 

あと1ヶ月半で本番ですが、

いろいろあり運営サイドの扱いがひどいので

今回はおそらくガラガラの客席で虚しく弾くことになりそうです。ひまならきてね!

 

弾くのは下記のカプースチンソナタファンタジア4楽章です。

先日は日本第一人者のカプースチンの人の講座も受けてきましたが、

ファンだからこそわかる面白い聴きどころがいっぱいでした。

 

youtu.be

この世界の片隅に、見たよ!

今年は友人のおかげで良い映画にとても巡り会えた。

その中でも今上映されてるこの世界の片隅に、は見て何日か経っても

あぁ、良い映画だったなぁ。また見たいような、怖いような。

とか思って検索ワードに放り込んでしまって記事やインタビューを漁ってしまう、

そんな映画だったので、少し書いておこう!

 

youtu.be

 

ダイジェストではほとんど伝わらないであろう。

前情報を仕入れずに行ってしまった感じとしては

なんとなく昔、

気づいたら、戦争に近い雰囲気、

そして日常ににじりよる戦争の感覚。

っとこう書いてしまってもどうしても、

「戦争」という響きが先行してしまう。

もちろん戦争の悲惨さや、荒々しさを強く訴える映画や物語は数多くある。

 

しかし、この映画では描いてるのはあくまで日常的な景色である。

主人公のおっとりしたすずさんが

急にお嫁に行き、様々な体験をして

そんな中で日常が動いていく。

 

自分たちにもそんな風景はないだろうか?

大事な人を亡くしたり

治せぬ病や障害を抱えてしまったり

後戻りできないことがたくさん、

それでも、日常は日常である。

なるべく思い返したくないできごともふと

悪い意味ではなく、思い出され、

あぁ、こういう形でもなんでも在ることの

つくしみを、思い出させられるものであった。

 

行く際にほんのりと思ってしまうこともある

芸能界になかなか姿を出さなく無っった能年玲奈がー、とか

なんだかわからないクラウドファウンディングとかいうやつでー、とか

はだしのゲンしかしらんー、みたいな

そういう雑念も開始して間もなく消えて見入ってしまいました。

 

ネタバレになりそうだからやめよう。おわり。

 

追記

 

 

 

web audio api 初心者向けハンズオンに行ってきたよ

connpass.com

 

Web AudioについてHello Worldから勉強がしたくなり、
入門者向けの勉強会に行ってきました。

Web Audioとは

・Webで音を鳴らす→わかる
・Webでwavファイルを扱える→わかる
TwitterやFirebaseなどWebにある巨人的仕組みを活用することができる。→!
・Webでシンセがいとも簡単に扱える→!?
・Webでエフェクターがいとも簡単に扱える→!?
・Webでビジュアライザーが簡単に作れる→!?

 

私が見た中で一番驚きのデモは、Web Musicハッカソンで体験した
DJがURLを案内し、オーディエンスがURLにアクセスすると
スマホをチャンネルごとの音源にしてしまうパフォーマンスで、
それぞれがMaciPhoneなどでURLにアクセスするだけで、
立体的な音響効果が実に簡単に生み出され
DJのコントロールによってそれぞれのチャンネルごとの音が縦横無尽に変わる、
非常に魅力的であった。過去記事はこちらから。

tj-maruzo.hatenablog.com

 

今回は、音源の仕組みに関して基礎知識はわかるものの
Web Audioについては無知のため1から学習しようということで
レバレジーズ社にお邪魔しました。

 

こういう勉強会の最も良いところは、いけてるオフィスに入れることであろう。
あるいは程度の低いセミナーみたいな明らかに本一冊買えば済む内容を
万単位のお金を支払って学ぶような羽目にもならない。
(注:セミナーも人件費とかを考えれば妥当だとは思うので
もしかしたら勉強会が安価なため脳内で価格破壊が起きてるかもしれないがw)
今回もKDDIやLINEのオフィスもあるヒカリエのオフィスにお邪魔したので、
休日の多くの人がつどう渋谷の町を一望できて、とてもテンションがあがった。
オフィスや設備のつくりも洗練されている。

 

挨拶から始まり、Chrome Dev Editorを用いた
Web Audioでサイン波を鳴らし、
wavファイルを鳴らし、
エフェクトをかけ、
FFT解析してアナライザを作り、
コンボリューションリバーブを扱うことまでの実装(コピペ)を行なった。

 

その後1時間程度各々作りたいものを実装する流れになり、
個人的には色々なWEBサービスで流れている音をストリームとして扱い、
エフェクトやビジュアライザを適応したら無限の可能性があってよいなと思って
すぐ質問したが、ストリームとして扱うようなAPIを提供しているなんて
まずなくて、一から何やるかの練り直しに。。

少ない時間でできることとして他に思いついたのが、
ライフゲームでの生死の変化量にあわせて音が変わったら面白いなということで、
ライフゲームにあわせて音程を上下させる

ランダムピッチシフター(ビジュアル付き)を必死に作り終了!

懇親会では、色々な立場の人とお話することができて、大変興味深く、楽しい内容になった。

 

 

写真オッケーなのに基本必死だったためヒカリエからの

誰に見せるんでもない夜景だけを撮っていた。

f:id:tjsurume:20161107110915j:image

 

関連イベントとして

都心でもWebAudio.tokyoがちょくちょく実施されておりますが

都下郊外のわたしは辿り着けない模様・・。

 

 

もくもく合宿行ってるよ!

えー、只今もくもく温泉と称して

開発合宿をしておりました。

 

mokumoku-onsen.connpass.com

 

帰ってしまうと、パワフルプロ野球で選手を育成する義務を果たさなければならないので今まとめ記事を書いておこうと思います。

 

ここの土善旅館は本当に開発合宿向けです。

前回新潟に行った際に噂を聞いておりましたが、

最強の環境だと思います今んとこ。

 

常備しているものは、

ホワイトボード、プロジェクタ(音響込み)、24時間入れる風呂。

そして猫!

 借りられる設備は、

たくさんの23.5インチディスプレイ、カラオケ、Lightning AVアダプタ、Mac->HDMIアダプタ、USB有線LANアダプタ、人をダメにするクッション、イーサネットケーブル、大量の電源タップなどなど。

忘れ物は大抵揃えられる環境。

 

あと地味にマッサージチェアが個人的に非常に良かったです。

プロジェクタからマッサージチェアが妙にハイスペック。

 

ゆえに、開発合宿をする上で、

都心からの交通の利便性(東京からバスで2150円で2時間ちょいで行けます。

田舎の雰囲気

すばらしく道具たち

 

結果としてほとんど部屋に泊まらず、

ずーっと宴会場での作業をしておりました。

 

 ちなみにこの開発合宿は

概要欄に記載の通り何をやっても良いので、

 

人によって昼から日本酒を開け始め

夕方はスーファミ

夕食後にはじまるガルパンの上映会。

深夜にはアナログゲーム

 などなど。

集中したいタイミングではどこでも作業してたり。

f:id:tjsurume:20161016125839j:image

 

ご飯はすき焼きでした。

 色々豪華ですよ。

 

f:id:tjsurume:20161016125913j:image

 

個人的にはRaspberry PiのGPIOを楽しむ。

 やったことは前回記事参照。

 

f:id:tjsurume:20161016125930j:image


ここでスーパーファミコンが遊べます。

マリオカートとか、ぷよぷよとかできます。

あとここで有線接続などもできる共有スペース。

 

f:id:tjsurume:20161016125938j:image

三国志ジョジョなど一般的な旅館にありがち漫画から、

TCP/IP応用など技術者がいた系、

弓道関連書籍、美少女が出る漫画、ビジネス論的なやつなど

ちょうど色々はまるラインナップ。

 

 そんなわけでまた近いうちここに行きたい。

むしろわしくらい筆を選ぶ弘法じゃないやつは

こういうとこに行かないとやらないなぁ。

 なんてことを思いましたw

 

今後は運営側のお手伝いも少しずつやってくので、

また機会がありましたらよろしくお願いしますー。

 

Raspberry piを無線しかない中でなんとかする

お盆から今まではポケモンXにはまり、パワプロ2016にはまり
とにかく休日が忙しく更新から遠ざかりました。

今はちょうど開発合宿というどちらも持ち合わせない環境なので、更新できそうです。

とりあえず今回の課題は掲題の通り。
今まで挫折しまくってたことをしてます。

なぜ失敗していたか?とその対策をお伝えします。

無線しかない環境で動かそう。
私は特に家で昔から全然作業のできない男で、
中学校は3年の後半は塾に、高校は3年の間は予備校に、
空き教室をお借りして、希望の学校を捕まえ続けてきました。
大学の試験は、友人の家での一夜漬け。
こういう習慣がついてると、会社に入っても家でハイパー無能なのは自明で
かといってカフェ。。うーん、自分がちょっとカフェでコーヒー飲みたいとき
大学生お友達集団がコーヒー一杯でゲラゲラ笑いながら、勉強してたら邪魔だしなぁー。
自分が作業する側だと、コスパの悪い客になるのがやだなぁ。
図書館などもチャレンジしましたが、今度は近所の図書館だと
なんか妙に集中しづらさがある。
長い前置きで結局みんなでもくもく作業する会などがベストな環境とわかりましたが
今度そういう会では無線環境しかないということが多い。
ということはRaspberry Piが一生できない!!!(思い込み)
そんなわけで無線環境で実行できる方法を試行錯誤することが一番大事だと思いました。


最近のRaspberry Pi3はWi-FiBluetoothなどが悠々操作できると
どこかしらの情報で得ましたが、手持ちはRaspberry Pi初代です。

こうなると、1から準備をしなくてはいけない。

まずは無線にどう繋ぐかですが、
普通に検索して出てきたのが、USB端子に無線ドングルを刺して使う方法です。

無線ドングルがなかったので、適当に購入。

しかし、/etc/network/interfacesなどを適当にいじったりしても、
適応するものとうまくいかないタイプなどの種類があることが判明。

改めて買い直し。うまくいくよ、と書いてあったのはPLANEXの提供してる無線ドングルとのこと。
何かあるとよくないからとapt-getなどを有線環境下で実施。
そこで残念なお知らせ、4GBのSDでは容量がいっぱいとのお知らせ。

別途8GBのSDカードを買い直し。
それぞれ買い物は安いですがじわじわ値上がりしてきた。
出先で実験したいときに、電源を取るためのUSB-MicroUSBケーブルもコンビニ価格で
買うという無駄遣いなども相まって。

そして再度トライしたものの、またうまくいかない。
何がよくないか?不明になり色々チャレンジ。
ドライバは?→インストール不要と表示。
一回有線でコンフィギュレーションしなきゃいけない→有線でうまくいっても無線だと❌
何か必要なものがインストールされてない→色々追加したけどダメ。

色々やった挙句、無線で繋ぎ直してapt-get updateしてわかりました。

あれ?
すげーたまーにつないでる?

Raspberry Piでの無線ドングル使用は電力を食うから、等の原因で、
つながりづらいとの記事。
にしてもほとんどエラーが起きるからこれはもう繋がりづらいというより
繋がってないと断定して良いレベル。

結論;よし!無線ドングル作戦は諦めよう!

今いる開発合宿ではなんとディスプレイ、USB-LANケーブル、イーサネットケーブル、
場所によって有線環境、HDMIケーブル、プロジェクタなど
作業するときに準備不足な私にとっていたれりつくせりな環境でした。
なんかステマ感漂うなw

この中の道具を用いて接続する方法が一個ありました。

手持ちのMacRaspberry PiをUSB-LANケーブルとイーサネットケーブルで接続すればいけんじゃね?


いけました!

とっても簡単。

直接物理的につないで、共有からインターネット共有、
Wi-Fiを共有でUSB-LANアダプタを選択して
あとは、一度MacWi-Fiを落としたうえで、arp -aすれば
接続すべき、IPアドレスがわかる。

ちょっと共有欄でUSB-LANアダプタが表示されなくて焦りましたが、
ドライバを落とせば良いだけでした。

今まで手持ちのRaspberry Piを動かすためには
ディスプレイ、有線環境、キーボードなどが必要な
え!結局小型のデバイスの意味は!?ってなるフルセットが必要でしたが
これからはその必要もなさそう♪

、、と
爽やかに書いたものの
問題の放置をしすぎて結局解決に1年くらいかかってしまいましたw

汝Maker Faireに行くのだ

すでに、君がやろうとしてたことはやってる人がいるぞ!

 

というわけで、

Maker Faire 2016に行ってきました。

ちゃんとした記事は、たとえば音分野とかであれば、ICONさんや藤本健さんの下記のが良いと思います。

 

icon.jp

av.watch.impress.co.jp

 

場所は東京ビッグサイト

8/6,7で開催です。2日目にお邪魔してきました。

私はお隣で開催されているTokyo Idol Festivalという世界最大アイドルイベントにも足を運ぶ必要があり、大急ぎでした。

でもお台場で一気に楽しめるので、同じ日程でまたやってほしいです。笑

 

 

f:id:tjsurume:20160808215709j:image

 この看板のTシャツとか売ってたし、ほしかったけど、せめて出展しないとちょっと突っ込まれたときに後味の悪い返答になりそうです。

すごいざっくり写真撮ったのを解説。

早くも先に総括

2回目の参加になりました。変わってるものと変わってないものと。

音楽の方面で言うと、3つ

カスタマイズ性最高、自由度バンザイと服・笛など何かアナログなもの、あるいは最小のマイコンで作りました、というものだったり。

DAW制作者のインタビューでも一通り行きついたのではという記者の質問などもありましたが、ここでも何か最低限はたどり着いて次へのベクトルを示そうとする姿がうかがえたかと思います。

ドローンのレースとか発展形として面白い形と思いました。

中継動画の画質が粗かったのが痛いが、よくなれば撮影動画と飛行動画で2つのスリルを味わえそう。

写真と雑な解説

ホログラム、最近増えてるようで、気になってます。

AR/VRと違ってこうして写真に載せても少しリアリティが残ってよいよね。

2次元の嫁が2.8次元くらいになります。

f:id:tjsurume:20160808215737j:image

 

指揮棒を振ると、生き分かれた2次元の息子たちが演奏を始めます。

f:id:tjsurume:20160808215802j:image

 

触ると音が出ます。

f:id:tjsurume:20160808215826j:image

 

VOLCAのメガ進化です。

littlebitsも活用して、往年のタンスシンセがコンパクトにお手元へ。

f:id:tjsurume:20160808215859j:image

 

カスタマイズ性に富んだMIDIコントローラ。最近ひとつの大きな主流な感じもします。

お手軽につけてはずしてアサインして。

f:id:tjsurume:20160808215915j:image

 

おじさんの持ってる笛もちゃんと音がなります。しかも音階でLEDが付きます。

中身はちょっとしたチップで動いてます。

f:id:tjsurume:20160808220003j:image

 

ガイガーカウンターIoT、Fukushimaの情報が、iPhoneで見れます。

f:id:tjsurume:20160808220022j:image

紙と木のシーケンサーを手まわしして。

f:id:tjsurume:20160808220038j:image

良い顔です。

くまもんってチャリティや、復興に事前許可なしに使われることを許可してくれたんだよね。

f:id:tjsurume:20160808220052j:image

大人気のロボコン、大人も子供も大注目です。

 

Pepperいじりも今回多かった印象です。

ハックして、こちらは、テルミンです。

f:id:tjsurume:20160808220133j:image

ちゃんと手元のゲームコントローラのようなボタンでDJが楽しめます。

ターンテーブルもちゃんと動きますよ。

f:id:tjsurume:20160808220143j:image

Makuakeからも出展。最高出資金額DJ新世代であるGo-DJ Plus

写真はぶれてますが、コンセプトはぶれてません。

 

f:id:tjsurume:20160808220150j:image

今年も出展されてました360度(で撮られる)カメラ

f:id:tjsurume:20160808220209j:image

VR関連も勿論出展。このリアリティはかぶって体験してほしいです。

f:id:tjsurume:20160808220227j:image

レース of ドローン。けたたましい音を立てて、トンネルを走り回っており、カメラで捉えた映像が生中継されてます。

f:id:tjsurume:20160808220231j:image

あー、これやりたかった。流石よくやってくれた。

左のデュエルディスクにカードをセットすると、ブラックマジシャンガールがお目にかかれます。

f:id:tjsurume:20160808220242j:image

f:id:tjsurume:20160808220246j:image

 

他にもアイドルヲタが作った本気サイリウムとか、

8ビットシンセとか、

写真とらなかったけど良かったもの沢山です。

 

気がついたら湾岸スタジオの上にいました。@TIF

f:id:tjsurume:20160808220253j:image

というわけで、また会おう。夏のお台場。

f:id:tjsurume:20160808220306j:image

 

 

WEB Music ハッカソン #5に行ってきた

表題の通り、いってきたのでレポートします。

過去のWEB Musicハッカソン レポートはこんな感じ。

blog.agektmr.com

日時は7/30
場所はGoogle社。
下記のような見学レポもあがっており、はいったのは一部発表スペースくらいですが、ほんとに電車でGOとかあります。 www.akiradrive.com

なんか六本木ヒルズ歩いて森ビル入るだけで、
一流ヴィズネスマン感半端ないね!

あーっ!大量のドラえもんだ!
モンスターボールを投げざるを得ない。

あぁー。現代的なオフィス空間・・。
せんたぁおぶじゃぱんあんどあーすあんどえころじー
癒しですわぁ。。
(何かしらのコンプレックス)

会場はこんな感じ。
発表者と机とディスプレイと。

WEB Music ハッカソンというのは
現在インターネットでは、
MIDI機器を扱えるWEB MIDI APIというものと
音楽を扱える WEB AUDIO APIというものが存在し、
それで何か作っちゃおうZE★というものです。 面白いものがたくさん生まれてるので紹介します。

導入例

WEB Audio API

Googleもふんわり作ってるものがすばらしいクオリティだったりします。

Moog Synth

Doodle moog生誕の日につくられたもの。 www.google.com おお。。人前に大きく打ち出されるのが一日限定なんて、なんてもったいない。

Chrome Music Lab

musiclab.chromeexperiments.com 音楽の勉強ってもうこれで楽しくできそう。

にくいとこgithubでソースが読めるようにしてあったりして、
ハックしてやろうという人間への門戸も広い。
プロプライエタリ(笑)となりそうです。

WEB MIDI API

YAMAHAのSoundMondoが企業としてはいち早く、 Refaceでの音色コントロールに対応した模様。
サイトも素敵な感じです。

Soundmondo まだβバージョンなのかな?

一日の流れ

事前のミーティングでのチームにて ひたすらプログラミングです。
うちは何するかすらふんわりの中
コードかける人は私ともう一人、
私は終始テンパっておりました。
発表前までプログラミングして、
なんとかデモができて本当よかったなぁー。という仕上がりでした。
それくらい一日って短いぜ!!

ええ、今度は反省として大いに準備して望みたい。
プログラミングって汗かくんだ。
と思い知りました。

当日の発表の様子も中継されてたりします。 youtu.be

私のコーナーは見なくても良いので、時間は内緒です。
めちゃくちゃ長いですが、
一番注目していただきたいのは見事優勝した最後のコーナーです。
(リンクもその時間で設定した模様。)

おいおい・・英語のしゃべり、わしレベルの雑魚リスナーでも
聞き取りやすいじゃねえか・・。
うちの英語研修の先生より、聞き取りやすいぞ・・笑

こういう明らかなレベルの違いを見てしまうと
すげえ!オラもこのレベルにいきてえっぺ!!というわくわく感と
あぁ、、もう素質から違う・・転生したい。
という無気力感が同時に襲ってきます。その割合1:9くらい。

勉強しなければならないと感じたもの。

Firebase www.firebase.com 優勝した技術も含めて色々できそうで、 今日のMVP技術であろう。

勉強したこと

以前軽く覚えた知見が、ずいぶん前のもので、現行のWEB MIDI規格では通用しなくなったので ちょっとTips

WEB MIDI関連

httpsへの対応。

httpsしか駄目になったよう。
WEBしらんからhttpsのsとかの環境実現する方法よくわからんよう。

という悩みをすぐ解決してくれました。
pythonのSimple HTTP Server

qiita.com

仮想サーバはMAMPで作ることしかできなかったのですが、
これめちゃくちゃ楽ですね。 コマンド打ってポート指定したら、もうカレントのディレクトリがブラウザ上で見れます。

outputs関数で出力先デバイスを一挙取得できなくなった。

githubなどにはこれの変更がいっぱいあがってますが 、

github.com

たとえばこんな感じに、イテレータでpushしまくればええで。

感想

わしなんぞ すごい技術に対して、
見てみぬふりをする/調べない/ユーザーにとどまるという選択肢を使いすぎ。
簡単に勉強できるように、簡単にコーディングできるように、
と色々な策を頭のいい人たちが打ってます。

せめてそれに一矢報いれるようでありたい。勉強しないと。とおもいました。